小学校の時の、年賀状にまつわる自分ミスと、友達のミス

年賀状に関してはうっかりやってしまった失敗があります。

 

小学4年の時。その翌年はひつじ年だったので、
年末からひつじの絵のゴム版を自分で作成し、はりきって年賀状の裏面に押印。

 

それ以外にもシールを貼ったり、かわいく文字をデコレーションしたり、
かなり気合の入れた年賀状を作っていました。

 

そんな中ある日、年末近くに仲の良いお友達が3人ほど遊びに来ました。
彼女たちにもその年賀状を出すつもりだったのですが、
彼女たちに机の上に置いていた作成途中の年賀状を見られてしまいました。

 

まあ、いいかと思っていたのですが、実際にその年賀状を出して年明けにそのお友達のうちの一人に会った時、
「自分の名前書くの忘れてたよ。」と言われました。

 

「でも、こないだおうちに行ったときたまたま見てたから、誰からの年賀状か分かった。」と言われました。

 

裏面の作成に夢中になるあまり、自分の名前を書くのを忘れて出していました。
でも、まだ子供だったし許せる失敗かなあと思います。

 

逆に自分がもらった年賀状で友達のミスがあったのは、私の名前の漢字を間違われていたことです。
さすがに友達でも、名前を間違われるのは不快でした。

 

しかもよく遊ぶ、その時かなり仲良くしていたお友達だったので。
でも、そのおかげで、私も人の名前だけは絶対に間違わずに書こうといつも気を遣うようになりました。